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2026.09.09
SDGs全般

みどり産業株式会社様の工場見学・講習会に参加しました!

 

2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、みどり産業株式会社様の工場見学と講習会に参加させていただきました。

実際の現場を見ながらお話を聞く中で、「商売とは何か」「挑戦するとはどういうことか」を改めて考える機会になりました。

 

【1日目 工場見学】
工場に到着してまず驚いたのは、土地の広さと構内の綺麗さです。
工場内は整理整頓されており、現場では社員の方々が黙々と、それぞれの作業に集中していました。

★分別によって価値を高める
工場見学では、廃棄物を細かく分別する工程も見せていただきました。
ベッドやソファーなども最終的には手作業で細かく分別しており、そのひと手間で利益率が向上し、廃棄物の価値を高める事につながっていました。
 

「ただ捨てるもの」ではなく、「どうすれば価値を生み出せるか」という視点が重要なのだと感じました。

 

★社員が働きやすい環境づくり
工場内を見学して感じたのは、社員の方々が一つひとつの仕事に集中して取り組んでいることです。
同じ作業をずっと続けるのではなく、チーム内でポジションをローテーションする。こうした工夫が、社員が飽きずに仕事を続けることにもつながっているのだと感じました。

また、外国人の方も働いており、さまざまな人材が活躍していることも印象に残りました。

 


【2日目 講習会】
2日目は講習会に参加し、みどり産業様のこれまでの経験や、仕事・商売に対する考え方についてお話を聞かせていただきました。

★失敗の先に成功がある
講習会で特に印象に残ったのが、挑戦に対する考え方です。
新しいことに挑戦すれば、うまくいかないこともあります。
しかし、みどり産業様では、これまでにもたくさんの挑戦をしてきた中で、それを「失敗」とは捉えていないというお話がありました。

もちろん、無計画に挑戦するのではなく、しっかり考えて計画した上で行動する。
他にも、本を読んで知識をつけ
実際にやってみて、自分自身で確かめるなど、失敗を恐れて何もしないのではなく、まず挑戦し、結果から学んで次につなげる。

この考え方は、これからの仕事でも大切にしたいと思いました。

 

★「なんでもビジネスになる」という発想
工場見学では、カブトムシの幼虫の話も印象に残りました。
工場でカブトムシの幼虫が見つかったとき、そこで終わらせるのではなく、「これを売ることはできないか」と考える。

身の回りにあるものを商品として捉え、価値を見つけていく。
この発想は、大村社長が仰っている「商人の考え方」に似ていると感じました。
 

「これは売れない」と最初から決めつけるのではなく、「どうすれば売れるのか」「誰なら欲しいのか」と考える。

今回の講習会を通して、物事を見る視点を変えることの大切さを学びました。

 

 

【2日間を通して】
工場の現場を見ることと、そこで働く人や会社の考え方を知ることの両方ができ、とても貴重な経験になりました。

工場をきれいに保つこと。
細かく分別して価値を高めること。
社員が働きやすい環境をつくること。
新しいことに挑戦すること。

そして、自分で考えて行動すること。

今回の工場見学と講習会を通して、目の前の仕事だけではなく、常に新しいことを考え、挑戦し、改善していくことが大切なのだと感じました。

そして何より、今回学んだことを「勉強になった」で終わらせないことが大切だと思います。

今回の経験をこれからの仕事に活かし、自分自身の成長にもつなげていきたいと思います。

 

大村社長、みどり産業株式会社様
このたびは貴重な工場見学と講習会の機会をいただき、本当にありがとうございました。

 

 

大村商事株式会社
朝霞支社 業務部 朝霞資源収集係 瀧本明

 

 

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