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2021.6.3

富士見市立つるせ台小学校にて‶畑の堆肥散布″と‶出前授業″を行いました。

去る6月2日(水)、富士見市立つるせ台小学校にて‶畑の堆肥散布″‶出前授業″を行いました。

 

まずは‶畑の堆肥散布″の話です。

先日校長先生より、校庭横にある学校ファームに≪さつまいも≫を栽培する予定があり、今まで以上にもっと土をふかふかにしたいとのご要望をいただきました。

そこで当社の「土が良くなる堆肥」を施肥し、耕運機で耕す作業を行いました。

さつまいも苗の定植(苗を植えること)作業は、どんなに遅くても6月15日くらいまでなので、取り急ぎ作業を行いました。

地域の食品残さ・樹木・土手草等からリサイクルされた堆肥が、地域の人たちの目に見えるところで有効活用され、新たな作物として生まれ変わることに嬉しさを覚えます。

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次に‶出前授業″の話です。

5年生の児童さん達を対象に体育館にて授業を行いました。

テーマは【みんなで考える ごみ 食べ物 堆肥 土の話】でした。

 

予防の観点から「極力声を出さない」配慮がなされましたが、

たとえマスクを着用していても、児童さん達の明るい笑顔が十二分に伝わってきました。

 

内容としては、

・ごみ問題の軽減は3R(4R)の大切さ

・食べ物が多くて困っている国がある一方で、少なくて困っている国があるアンバランス

・堆肥は土を良くする効果がある

・土は生命の源である

 

などを話しました。

児童さん達は、好奇心をもって目をキラキラさせながら話を聴いてくれてました。

楽しそうに聞いていただき本当にありがとうございました。

私も、彼らのような好奇心と笑顔をいつまでも持ち続けていきたいと思います。

記:大村 相哲

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