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2019.9.2

官民連携による4Rの推進! 「カパルのパッカー車」こと「カッパー車」のお披露目式と初収集

この度、2018年度ゆるキャラグランプリ日本一、志木市広報大使の
「カパル」と、志木市内の可燃ごみを収集する「パッカー車」
が合体した「カッパー車」が、2台デビューしました。
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志木市には環境基本計画というものがあり、その計画の中で、
「4R」という重点プロジェクトがあります。
国の3R政策には「リデュ-ス(ごみを減らす)」「リユース(再利用)」「リサイクル(再資源化)」がありますが、
志木市はこの考えに「リフューズ(ごみになるものを断る)」を加え、4Rとしました。
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そして「志木市4Rプロジェクト」という民間団体が、志木市の4Rを
応援しようとして、今回のはこびとなりました。
9月1日(日)にいろは市にて官民連携の「お披露目式」が開催され、
「カッパー車」の名づけ親の志木市長香川武文様と、カパル
が2人同時に除幕をしていただきました。
会場からは大きな歓声が上がり、多くの人が喜んでくれました。
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その後「4Rブース」を設けて、エコバックやボックスティッシュの無料配布、
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リアカーパッカー車の運転(動くごみステーション)、
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カッパー車へのごみの投入体験を行いました。
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9月2日(月)は、カッパー車初収集ということもあり、多くの報道関係者
が取材にいらしてくれました。
カパルがカッパー車の出庫を見送り、
ごみ集積場でごみをカッパー車に投げ込むシーンを撮影しました。
この度は、志木市長 香川武文様はじめ、志木市環境推進課様、志木市文化スポーツ振興公社様、
デザインを担当していただきました㈱パ・ド・トロワ インターナショナル様、
数多くの企画アイデアを提供していただきました株式会社エコスタイル様、
カーボディープリントを行ってくれました清水運輸グループ様はじめ、
多くの皆様に心から感謝いたします。
記:大村相哲
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