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2018.10.12

食品ロスとフードシェアリングについて(情報提供とお願い)

いつも大村商事にご関心を持っていただき、誠にありがとうございます。
今回は食品ロスとフードシェアリングについて、お願いかたがた情報提供させていただきます。

当社は、平成11年より志木市・朝霞市内の学校給食残菜の堆肥化リサイクルを行ってきました。この事業は、焼却や埋め立てをせずに土や作物の栄養になる価値がありますが、残菜の中には「本来食べられるのに捨てられてしまう食品」である食品ロスが含まれています。日本で1年間に発生する食品ロスは約600万トンといわれており、世界で飢餓に苦しむ人を援助する食糧の量の約2倍に相当します。

「食品ロスの軽減に貢献できないだろうか?」というリデュースの観点から、この度は地域の有識者から助言をいただき、現在東京都内で「フードシェアリングサービス」を積極的にすすめている「TABETE」のサービスを応援することにいたしました。

TABETE公式HP:

【 TABETE 】フードロス削減をねらう国内初のフードシェアリングサービス


モバイルアプリPV:

サービスの具体的内容は、登録した飲食店で食品ロスが出た際、これをお持ち帰り用の弁当にし、専用ホームページに値段を下げてPRします。
一方利用者は、スマホなどで専用アプリやホームページから、食品ロスの情報をキャッチし、購入することができます。
これにより、飲食店は食品ロス削減と売上上昇につながり、利用者は安く購入することが出来ます。

今までは埼玉県内には無かったのですが、本年9月より埼玉初として志木駅周辺でスタートをしました。
飲食店経営者の方で興味のある方は、是非ご一報ください。
また、利用者としてサービスを受けたい方は、下記のサイトからお申込みください。

一般的に環境と経済の両立は難しいといわれ、時に相反することが多々あります。しかし、このサービスはエコロジーとエコノミーの両立と、飲食店と利用者のWin₋Winが生まれるモデルであると私は思っています。多くの方がご利用していただけることを願っております。

記:大村相哲

ohmura_flyer_household_bulky_waste-201808