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2018.1.20

志木市民環境大学の見学会

昨日、志木市民環境大学の受講生が授業の一環として
当社の堆肥化施設を見学されました。
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昨年から志木市は落ち葉銀行事業をはじめました。
これは、志木市民が自宅の落ち葉などを袋に入れ、
志木市役所に持参すると、堆肥やトイレットペーパー等
と交換できる事業です。

ここで集まった志木市の落ち葉は、当社にて堆肥として
リサイクルされるのですが、今回の授業では、
そのリサイクルの行方をお伝えしました。
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志木市では廃棄物削減のために
4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)
を推進しており、リサイクルが第一優先ではないことを
お伝えしていますが、落ち葉だけは例外です。
(リフューズ・リデュースを優先すると木を減らすこと
になるからです)

この事業の発展が、志木市の環境・財政・エネルギー負荷
を削減するだけではなく、志木市の土が良くなることを意味します。

今後もこの町が、暮らしやすく便利で、多くの自然に囲まれた
素晴らしい町であることを祈念し、市民力を発揮したいと思います。

記:大村 相哲

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